2012年03月11日
これからも、できることを。
国連NGO横浜国際人権センターは、設立以来、ひたすら「いのち」にこだわり続けてきました。
「ひと」の生きるすべての意味がそこにあると考えるからです。
「いのちが一番」「ひとが大好き」と、さらっと言える社会にしたいと願うからです。
東日本大震災の発生から1年の今日。
あらためて「いのち」の尊さを、深く深く受けとめています。
横浜国際人権センターは、「いま、できることを」「これからも、できることを」と、息の長い支援を呼びかけてきました。
呼びかけに賛同いただいた多くのみなさんに感謝します。
そして、これからも息の長い支援を心から呼びかけます。
かけがえのない、たくさんの「いのち」が奪われた東日本大震災は、悔しく、辛く、悲しいものでした。それでも、その極限の中から、粘り強く立ち上がり立ち向かう被災地のみなさんの姿がありました。
その姿に勇気をいただいたのは、実は支援していると想っていた私たちでした。
人と人が支えあい、人と人が助け合い、人と人が繋がる姿にこそ、この星の希望があると信じています。
原発爆発による放射能の恐怖との闘いはまだまだ続きます。
「疑う知性」をもって原発脱却の行動を共に続けましょう。
「これからも、できることを」息き長く取り組むことをお誓いし、奪われたかけがえのない「いのち」のご冥福を慎んでお祈り致します。
2012年3月11日
横浜国際人権センター会長 杉藤旬亮
「ひと」の生きるすべての意味がそこにあると考えるからです。
「いのちが一番」「ひとが大好き」と、さらっと言える社会にしたいと願うからです。
東日本大震災の発生から1年の今日。
あらためて「いのち」の尊さを、深く深く受けとめています。
横浜国際人権センターは、「いま、できることを」「これからも、できることを」と、息の長い支援を呼びかけてきました。
呼びかけに賛同いただいた多くのみなさんに感謝します。
そして、これからも息の長い支援を心から呼びかけます。
かけがえのない、たくさんの「いのち」が奪われた東日本大震災は、悔しく、辛く、悲しいものでした。それでも、その極限の中から、粘り強く立ち上がり立ち向かう被災地のみなさんの姿がありました。
その姿に勇気をいただいたのは、実は支援していると想っていた私たちでした。
人と人が支えあい、人と人が助け合い、人と人が繋がる姿にこそ、この星の希望があると信じています。
原発爆発による放射能の恐怖との闘いはまだまだ続きます。
「疑う知性」をもって原発脱却の行動を共に続けましょう。
「これからも、できることを」息き長く取り組むことをお誓いし、奪われたかけがえのない「いのち」のご冥福を慎んでお祈り致します。
2012年3月11日
横浜国際人権センター会長 杉藤旬亮
2012年02月01日
「ヒロシマ・ショート・ステイ・スプリング」のご案内
2012年「ヒロシマ・ショート・ステイ・フォー・スプリング」が開催されます。
このプロジェクトは、年末にヒロシマで実施された「ショートステイ」の好評をうけて、第2弾として春に開催されるものです。
横浜国際人権センターヒロシマブランチも連帯しています。
主催は、横浜国際人権センター発行の「語る・かたる・トーク」に連載を頂いている、広島修道大学教授の金杉恭子さんらのメンバーが主宰する市民グループの「子ども・みらい・ヒロシマ」です。
プロジェクトの内容は、
福島県および周辺の福島第一原発事故による放射能被害に不安・不自由を感じておられるお子様、妊娠中の方がおられるご家族に、春に向けて広島市でのショートスティでリフレッシュしていただき、中・長期の移住を考える機会にしていただくものです。
広島でのショート・スティを希望される方の参加を歓迎します。
【主催】子ども・みらい・ヒロシマ
【日時】 第1期 2012年2月7日~13日 第2期 2月17日~23日
【受け入れ】人数 若干名 (第1期 6~8家族、 第2期 3~5家族)
【お問合せ】kanasugi@orange.ocn.ne.jp(金杉恭子)まで
【支援金募集中】
口座名:子ども・みらい・広島
郵便為替口座 01370-3-49898
広島銀行本店営業部 普 3836097
このプロジェクトは、年末にヒロシマで実施された「ショートステイ」の好評をうけて、第2弾として春に開催されるものです。
横浜国際人権センターヒロシマブランチも連帯しています。
主催は、横浜国際人権センター発行の「語る・かたる・トーク」に連載を頂いている、広島修道大学教授の金杉恭子さんらのメンバーが主宰する市民グループの「子ども・みらい・ヒロシマ」です。
プロジェクトの内容は、
福島県および周辺の福島第一原発事故による放射能被害に不安・不自由を感じておられるお子様、妊娠中の方がおられるご家族に、春に向けて広島市でのショートスティでリフレッシュしていただき、中・長期の移住を考える機会にしていただくものです。
広島でのショート・スティを希望される方の参加を歓迎します。
【主催】子ども・みらい・ヒロシマ
【日時】 第1期 2012年2月7日~13日 第2期 2月17日~23日
【受け入れ】人数 若干名 (第1期 6~8家族、 第2期 3~5家族)
【お問合せ】kanasugi@orange.ocn.ne.jp(金杉恭子)まで
【支援金募集中】
口座名:子ども・みらい・広島
郵便為替口座 01370-3-49898
広島銀行本店営業部 普 3836097
2012年01月01日
ひとの命は絶対!
新しい年、2012年がスタートしました。
命の尊厳を厳粛に受けとめた東日本大震災。
私たちに「疑う知性」の欠落を突きつけた福島原発の爆発。
横浜国際人権センターは、ひたすら「命」の大切さを訴え活動してきました。
2012年も、「ひとの命は絶対。ひとが大好き。」の熱い思いで、
すべてのひとの命が大切にされる国際社会の実現にむけて行動します。
引き続き、東日本大震災の本格復興にむけ共に行動しましょう。
本年も、横浜国際人権センターの活動に連帯とご支援をお願いします。
2012年1月1日
国連NGO横浜国際人権センター会長 杉藤 旬亮
命の尊厳を厳粛に受けとめた東日本大震災。
私たちに「疑う知性」の欠落を突きつけた福島原発の爆発。
横浜国際人権センターは、ひたすら「命」の大切さを訴え活動してきました。
2012年も、「ひとの命は絶対。ひとが大好き。」の熱い思いで、
すべてのひとの命が大切にされる国際社会の実現にむけて行動します。
引き続き、東日本大震災の本格復興にむけ共に行動しましょう。
本年も、横浜国際人権センターの活動に連帯とご支援をお願いします。
2012年1月1日
国連NGO横浜国際人権センター会長 杉藤 旬亮
タグ :横浜国際人権センター国連NGO
2011年09月30日
2011年度 人権啓発講演会の開催予定
毎年開催しています国連NGO 横浜国際人権センター主催の「人権啓発講演会」の予定は次の通りです。
全会場とも入場は無料です。
お誘い合わせのうえお気軽にご参加ください。
講演テーマ 「人権は世界の常識」
講 師 江嶋 修作 先生 (解放社会学研究所・所長)
10月 6日(木) 厚木市文化会館 開演 13:30 終了 16:00
厚木市恩名1-9-20
℡ 046-225-2588
10月 7日(金) 伊勢原市民文化会館 開演 13:30 終了 16:00
伊勢原市田中348
℡ 0463-92-2300
11月 9日(水) 藤沢市民会館 開演 13:30 終了 16:00
藤沢市鵠沼東8-1
℡ 0466-23-2415
11月10日(木) 神奈川県立音楽堂開演 13:30 終了 16:00
横浜市西区紅葉坂9-2
℡ 045-225-2588
11月11日(金) 横須賀市文化会館 開演 13:30 終了 16:00
横須賀市深田台50
℡ 046-823-2950
○ お問い合わせ 国連NGO 横浜国際人権センター事務局
TEL:045-261‐3855 FAX:045‐261‐4030
全会場とも入場は無料です。
お誘い合わせのうえお気軽にご参加ください。
講演テーマ 「人権は世界の常識」
講 師 江嶋 修作 先生 (解放社会学研究所・所長)
10月 6日(木) 厚木市文化会館 開演 13:30 終了 16:00
厚木市恩名1-9-20
℡ 046-225-2588
10月 7日(金) 伊勢原市民文化会館 開演 13:30 終了 16:00
伊勢原市田中348
℡ 0463-92-2300
11月 9日(水) 藤沢市民会館 開演 13:30 終了 16:00
藤沢市鵠沼東8-1
℡ 0466-23-2415
11月10日(木) 神奈川県立音楽堂開演 13:30 終了 16:00
横浜市西区紅葉坂9-2
℡ 045-225-2588
11月11日(金) 横須賀市文化会館 開演 13:30 終了 16:00
横須賀市深田台50
℡ 046-823-2950
○ お問い合わせ 国連NGO 横浜国際人権センター事務局
TEL:045-261‐3855 FAX:045‐261‐4030
2011年08月09日
ヒロシマ平和コンサート Liebe Musik
ヒロシマの心よ世界に届け!
横浜国際人権センターヒロシマブランチ主催の平和コンサート
Liebe Musik
8月8日19:00 広島市の聖ラファエル教会聖堂で開催しました。

Charango ディエゴ・ヤスカレービッチ
Cello マーティン・スタンシェライト
Koto 木原明子
Classic Guitar 上垣内寿光
日独の演奏家による四種の弦楽器の音色がチャペルに響きました。
2011年07月17日
1学期の移動教室を計画通り実施しました。
2011年度の人権移動教室の1学期の実施計画30校が予定通り終了しました。
5月30日に川崎市の小学校から始まった本年度の人権移動教室でしたが、7月15日の相模原市の小学校での実施で1学期の予定30校を終了しました。
小中学校の子どもたちの真剣なまなざしと熱意に後押しされての実施でした。「いのち」の尊厳と「いのち」を守ることの大切さを共有しあった移動教室でした。
一緒に「いのち」のことを学んでくれた多くの小中学生のみなさん、「ありがとう」。
受け入れ校の関係者のみなさんをはじめ、教育委員会の関係者のみなさんにお礼申し上げます。
2学期の移動教室は夏休み明けの9月13日、川崎市からのスタートとなります。
また、子どもたちの笑顔に出会えることを楽しみにしています。
関係者のみなさんのご協力を引き続きお願いいたします。
中学校での人権移動教室の様子

5月30日に川崎市の小学校から始まった本年度の人権移動教室でしたが、7月15日の相模原市の小学校での実施で1学期の予定30校を終了しました。
小中学校の子どもたちの真剣なまなざしと熱意に後押しされての実施でした。「いのち」の尊厳と「いのち」を守ることの大切さを共有しあった移動教室でした。
一緒に「いのち」のことを学んでくれた多くの小中学生のみなさん、「ありがとう」。
受け入れ校の関係者のみなさんをはじめ、教育委員会の関係者のみなさんにお礼申し上げます。
2学期の移動教室は夏休み明けの9月13日、川崎市からのスタートとなります。
また、子どもたちの笑顔に出会えることを楽しみにしています。
関係者のみなさんのご協力を引き続きお願いいたします。
中学校での人権移動教室の様子
タグ :人権移動教室横浜国際人権センター
2011年06月18日
「平和プロジェクト」まとめた冊子をヒロシマブランチが発行
横浜国際人権センターヒロシマブランチが、「青少年のための平和プロジェクト」2006年―2010年の歩みをまとめた「であう・わかる・つくる―『広島学』現在進行形」研究冊子(103P)を発行しました。
この冊子は、ヒロシマブランチ代表の森島吉美(広島修道大学教授)さんが、ドイツ在住の画家シュテファン・ミッツラフさんと取り組んだ「青少年のための平和プロジェクト」の2010年までの5年間をまとめたもの。横浜国際人権センターヒロシマブランチが主催し本部が後援した平和イベントも含まれています。
プロジェクトのテーマは「戦争がない紛争に満ちた時代としての平和」。
「あらゆる衝突がない理想的な世界を夢見ることではなく、衝突の中で、我々が、いかにして戦争を引き起こすことなく、その衝突にかかわり続けることができるかにある。」として、「平和」という言葉の捉え方を明らかにしています。
「衝突を和らげるために、何ができるか」を絵画や音楽を通して模索し学んび、「夢見ることから行動へ。」を日本とドイツ、韓国の若者に呼びかけたのが平和プロジェクトでした。
2007年に日本・中国・ドイツで開催した「日・中・独平和絵画展」、2009年の「日・韓・独平和絵画展」、2008年と2009年広島から学生をドイツへ派遣した平和交流プログラム、2010年の「ドイツ高校生のための広島ゼミナール」などの行動の記録をはじめ、ミッツラフさんが広島修道大学の客員教授として行った講義内容などが、日本語・英語・ドイツ語で資料としてまとめられています。
頒布価格は1000円。
問い合わせは、横浜国際人権センターヒロシマブランチへ。
morisima@orange.ocn.ne.jp

この冊子は、ヒロシマブランチ代表の森島吉美(広島修道大学教授)さんが、ドイツ在住の画家シュテファン・ミッツラフさんと取り組んだ「青少年のための平和プロジェクト」の2010年までの5年間をまとめたもの。横浜国際人権センターヒロシマブランチが主催し本部が後援した平和イベントも含まれています。
プロジェクトのテーマは「戦争がない紛争に満ちた時代としての平和」。
「あらゆる衝突がない理想的な世界を夢見ることではなく、衝突の中で、我々が、いかにして戦争を引き起こすことなく、その衝突にかかわり続けることができるかにある。」として、「平和」という言葉の捉え方を明らかにしています。
「衝突を和らげるために、何ができるか」を絵画や音楽を通して模索し学んび、「夢見ることから行動へ。」を日本とドイツ、韓国の若者に呼びかけたのが平和プロジェクトでした。
2007年に日本・中国・ドイツで開催した「日・中・独平和絵画展」、2009年の「日・韓・独平和絵画展」、2008年と2009年広島から学生をドイツへ派遣した平和交流プログラム、2010年の「ドイツ高校生のための広島ゼミナール」などの行動の記録をはじめ、ミッツラフさんが広島修道大学の客員教授として行った講義内容などが、日本語・英語・ドイツ語で資料としてまとめられています。
頒布価格は1000円。
問い合わせは、横浜国際人権センターヒロシマブランチへ。
morisima@orange.ocn.ne.jp
2011年06月18日
核はいらないヒロシマ平和コンサートの変更について(2次案内)
横浜国際人権センターヒロシマブランチの主催する「核はいらないヒロシマ平和コンサート」の開催日などが変更されました。
1次案内では、
日時 8月4日(木)19:00OPEN
会場 東区民文化センタースタジオ1
としていましたが、コンサート開催日が出演者の関係で次のように変更されました。
日時 8月8日(月) 19:00OPEN
会場 聖ラファエル教会
(広島市南区段原4-2-3、tel082-506-0111)
チケット 2,500円(当日3,000円)学生2,000円
チェリストのマーティン・シュタンツェライト(広響の演奏家)の参加も決定。
詳しくは、改めてご案内いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。
1次案内では、
日時 8月4日(木)19:00OPEN
会場 東区民文化センタースタジオ1
としていましたが、コンサート開催日が出演者の関係で次のように変更されました。
日時 8月8日(月) 19:00OPEN
会場 聖ラファエル教会
(広島市南区段原4-2-3、tel082-506-0111)
チケット 2,500円(当日3,000円)学生2,000円
チェリストのマーティン・シュタンツェライト(広響の演奏家)の参加も決定。
詳しくは、改めてご案内いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。
2011年06月07日
人権移動教室日記・・・杉とう じゅんすけ
雲が低く垂れ籠めた、梅雨空特有の朝。
2011年度の移動教室が始まって2日目を迎えた。6月2日午前中の大和市立C小学校の授業を終わり、午後の訪問校S小学校に向った。
6年生92名への授業である。音楽教室にて授業が始まった。
全員の眼が食い入るように向かって来る。集中力をすごく感じた。
毎年考える事であるが、今年度はどの様な授業になるだろうという、不安な気持ちがある。何年続けていても同じ思いである。
この様な思いを、吹き飛ばしてくれたのが、今日の授業であった。
熱心に私の話を聞いてくれた子ども達。授業終了後、全員が暖かい眼差しで私にお礼の歌を歌ってくれた。「あなたにありがとう」という歌であった。
一生懸命に歌う子ども達の顔を見ながら、私は言葉に言い表す事の出来ない喜びを強く感じていた。
子ども達から最大の贈り物をもらった今日の授業が、今年一年の強力な追い風になるだろう。
S小学校6年生のみなさんに感謝します。ありがとう。
2011年6月6日
杉とう じゅんすけ
2011年度の移動教室が始まって2日目を迎えた。6月2日午前中の大和市立C小学校の授業を終わり、午後の訪問校S小学校に向った。
6年生92名への授業である。音楽教室にて授業が始まった。
全員の眼が食い入るように向かって来る。集中力をすごく感じた。
毎年考える事であるが、今年度はどの様な授業になるだろうという、不安な気持ちがある。何年続けていても同じ思いである。
この様な思いを、吹き飛ばしてくれたのが、今日の授業であった。
熱心に私の話を聞いてくれた子ども達。授業終了後、全員が暖かい眼差しで私にお礼の歌を歌ってくれた。「あなたにありがとう」という歌であった。
一生懸命に歌う子ども達の顔を見ながら、私は言葉に言い表す事の出来ない喜びを強く感じていた。
子ども達から最大の贈り物をもらった今日の授業が、今年一年の強力な追い風になるだろう。
S小学校6年生のみなさんに感謝します。ありがとう。
2011年6月6日
杉とう じゅんすけ
2011年06月02日
2011年度の人権移動教室が始まりました。
横浜国際人権センター2011年度の人権移動教室が始まりました。
人権移動教室は、当センターが1993年に国連NGOに登録して以来、毎年実施しているものです。
これまでに、訪問した学校は1700校を超え、30万人もの児童生徒のみなさんに学習していただいています。
本年度も5月30日、藤沢市の長後小学校6年生のみなさんの人権移動教室を実施しスタートしました。本年度は現在105校が確定されています。
本事業を通して、子どもたちに命の尊厳と人権の大切さを伝え、いじめや虐待から子どもたちを守ることをめざしています。
人権移動教室は、当センターが1993年に国連NGOに登録して以来、毎年実施しているものです。
これまでに、訪問した学校は1700校を超え、30万人もの児童生徒のみなさんに学習していただいています。
本年度も5月30日、藤沢市の長後小学校6年生のみなさんの人権移動教室を実施しスタートしました。本年度は現在105校が確定されています。
本事業を通して、子どもたちに命の尊厳と人権の大切さを伝え、いじめや虐待から子どもたちを守ることをめざしています。
タグ :人権移動教室横浜国際人権センター
2011年05月25日
東日本大震災の復興支援団を派遣します
国連NGO横浜国際人権センターは、東日本大震災の復興支援団5名を派遣することになりました。
日程は、5月29日から3日間で、派遣先は宮城県山本町です。
代表責任者は当センター本部の環境福祉部長がおこない、命と食の観点から農業関係者への支援、ならびに瓦礫発電プロジェクトの下見調査を行うものです。
日程は、5月29日から3日間で、派遣先は宮城県山本町です。
代表責任者は当センター本部の環境福祉部長がおこない、命と食の観点から農業関係者への支援、ならびに瓦礫発電プロジェクトの下見調査を行うものです。
2011年05月24日
横浜国際人権センターのメーリングリスト立ち上げについて
横浜国際人権センターとブランチの呼びかけで、メーリングリスト「ML」の立ち上げを進めています。
MLは、ML参加者、会員やブランチ間の情報交換を気楽に行うものです。
また、本部やブランチが主催するイベントや取り組みのお知らせも行います。
ホームページを訪問されているみなさんで、MLの参加を希望される方は、コメント欄へメールアドレスとお名前を記入してください。
本部の担当者から、呼びかけと登録方法のメールを返信いたします。
みなさんの参加を心よりお持ちしています。
MLは、ML参加者、会員やブランチ間の情報交換を気楽に行うものです。
また、本部やブランチが主催するイベントや取り組みのお知らせも行います。
ホームページを訪問されているみなさんで、MLの参加を希望される方は、コメント欄へメールアドレスとお名前を記入してください。
本部の担当者から、呼びかけと登録方法のメールを返信いたします。
みなさんの参加を心よりお持ちしています。
2011年05月22日
ヒロシマ平和コンサート(1次案内)
核はいらないヒロシマ平和コンサート
ウリ・ゲッテとディエゴ・ヤスカレーヴィチLIVE
ヒロシマの夏が来る。
66年前、ヒロシマの上空で炸裂した原子爆弾。
一瞬にして14万人の市民の命が奪われた。
「NO MORE ヒロシマ」
「NO MORE 被爆者」
ヒロシマは世界へ発信し続けてきた。
3・11東日本を襲った大地震と大津波。
そして、「福島原発事故」と放射能の恐怖。
被爆地「ヒロシマの心」が踏みにじられている。
核と人類は共存できない。
2011年 8月3日(水) 13:00 OPEN
広島市廿日市文化ホールさくらぴあ
2011年 8月4日(木)19:00OPEN
東区民文化センタースタジオ1
協力チケット 1000円(8月4日のみ)
主催 横浜国際人権センターヒロシマブランチ
協賛 国連NGO横浜国際人権センター・広島修道大学
問い合せ 実行委員会事務局(090-4143-3466森島)
ウリ・ゲッテとディエゴ・ヤスカレーヴィチLIVE
ヒロシマの夏が来る。
66年前、ヒロシマの上空で炸裂した原子爆弾。
一瞬にして14万人の市民の命が奪われた。
「NO MORE ヒロシマ」
「NO MORE 被爆者」
ヒロシマは世界へ発信し続けてきた。
3・11東日本を襲った大地震と大津波。
そして、「福島原発事故」と放射能の恐怖。
被爆地「ヒロシマの心」が踏みにじられている。
核と人類は共存できない。
2011年 8月3日(水) 13:00 OPEN
広島市廿日市文化ホールさくらぴあ
2011年 8月4日(木)19:00OPEN
東区民文化センタースタジオ1
協力チケット 1000円(8月4日のみ)
主催 横浜国際人権センターヒロシマブランチ
協賛 国連NGO横浜国際人権センター・広島修道大学
問い合せ 実行委員会事務局(090-4143-3466森島)
2011年05月19日
「語る・かたる・トーク」拡大編集会議
横浜国際人権センターの発行している月刊誌「語る・かたる・トーク」の拡大編集会議が開催されました。
拡大編集会議はインターネットビデオ会議の方式でおこなわれました。
本部編集担当者に加え執筆者と会員のオブザーバー参加で、議題は「紙面の充実と改編」についてでした。
1 読者との双方向の内容を掲載するコーナーを設け、ホームページと連動することについて議論。
2 若い世代の人権教育を受けた感想や意見の投稿なども取り入れていく方向の確認。
3 当センターが展開してきた、人権移動教室の活動に関連して、訪問校の人権教育や活動について紹介するコーナーについての検討。
4 女性の人権問題について企画してほしいといった提案。
5 人権移動教室にかかわっての意見では、より実践的な交流を進めるために、「人権教育セミナーをセンターが主催して行ってほしい」といった提案。
これらの意見を集約し、次回の編集会議でさらに具体的な方針を決めることになりました。
基本的な方向として、198号から、紙面内容を新しくしていくことが決定されました。
拡大編集会議はインターネットビデオ会議の方式でおこなわれました。
本部編集担当者に加え執筆者と会員のオブザーバー参加で、議題は「紙面の充実と改編」についてでした。
1 読者との双方向の内容を掲載するコーナーを設け、ホームページと連動することについて議論。
2 若い世代の人権教育を受けた感想や意見の投稿なども取り入れていく方向の確認。
3 当センターが展開してきた、人権移動教室の活動に関連して、訪問校の人権教育や活動について紹介するコーナーについての検討。
4 女性の人権問題について企画してほしいといった提案。
5 人権移動教室にかかわっての意見では、より実践的な交流を進めるために、「人権教育セミナーをセンターが主催して行ってほしい」といった提案。
これらの意見を集約し、次回の編集会議でさらに具体的な方針を決めることになりました。
基本的な方向として、198号から、紙面内容を新しくしていくことが決定されました。
タグ :横浜国際人権センター
2011年05月17日
放射能の被曝量測定カードの東京電力との協議
国連NGOの立場から「放射能の被曝量測定カード」の提供について、東京電力本社に申し入れしていた件で、本日(5月17日)、当横浜国際人権センター理事長と環境福祉部長の両名で東京電力の担当者の方と本社にて協議しました。
当センターが海外の国連NGOの協力で、提供できる被爆測定カードの測定限度量について、東京電力側から再考の提案がなされました。
協議の結果、東京電力の提案をうけ、別のカードを提供することで検討することになりました。
当センターが海外の国連NGOの協力で、提供できる被爆測定カードの測定限度量について、東京電力側から再考の提案がなされました。
協議の結果、東京電力の提案をうけ、別のカードを提供することで検討することになりました。
2011年05月16日
神奈川県人権政策懇話会が開催される
神奈川県人権政策懇話会が5月16日(月)14時から、横浜市情報文化センターで開催されました。
横浜国際人権センターからは杉藤会長が出席。
人権問題の現況について意見交換がなされ、
今後の施策について議論されました。
横浜国際人権センターからは杉藤会長が出席。
人権問題の現況について意見交換がなされ、
今後の施策について議論されました。
2011年05月11日
これからも、私たちにできることを。
本日で東日本大震災の発生から2カ月になります。
東日本を襲ったM9の大地震、そして大津波。被災地に追い討ちをかける東京電力福島原発の事故。
25000人もの死者行方不明者をだした大震災。いまもなお12万人を越える人々が避難所に身を寄せざるを得ない状況が続いています。
仮設住宅の建設をはじめ、復興への営みが各地で始まっていますが、未曾有の大災害からの立ち上がりと復興には、私たちの力と英知を結集することが必要です。
「ひと」と「ひと」の助け合いと、住民と行政の支えあいなくして復興はできません。
東日本大震災は、私たちに「生きる」ことの意味を根本から問いかけています。
原発事故と放射能の恐怖は、日本のエネルギー政策の根本を問いかけています。
横浜国際人権センターは、これからも息長く、東日本大震災の被災者への支援と復興のために取り組みを続けます。
東日本を襲ったM9の大地震、そして大津波。被災地に追い討ちをかける東京電力福島原発の事故。
25000人もの死者行方不明者をだした大震災。いまもなお12万人を越える人々が避難所に身を寄せざるを得ない状況が続いています。
仮設住宅の建設をはじめ、復興への営みが各地で始まっていますが、未曾有の大災害からの立ち上がりと復興には、私たちの力と英知を結集することが必要です。
「ひと」と「ひと」の助け合いと、住民と行政の支えあいなくして復興はできません。
東日本大震災は、私たちに「生きる」ことの意味を根本から問いかけています。
原発事故と放射能の恐怖は、日本のエネルギー政策の根本を問いかけています。
横浜国際人権センターは、これからも息長く、東日本大震災の被災者への支援と復興のために取り組みを続けます。
2011年05月05日
これからも、子どもたちの人権を守り続けます!
今日は「こどもの日」です。
1948年に制定された「国民の祝日に関する法律」で、今日5月5日がこどもの日になりました。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」となったわけです。
1989年国際条約として、子ども達の生きる権利を規定した「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」が国連で採択されました。
そして、1990年に国際条約として発効されました。
日本は4年遅れで、1994年4月22日に批准し、5月22日に発効しています。
子どもの権利条約は、地球上のすべての子どもたちが、生まれながらにもっている“権利”について定めた条約です。
虐待や強制労働、病気や戦争・紛争などによって、子どもたちの「命」が奪われ傷つけられることがないように、子ども一人ひとりを独立した「ひと」として人格と権利を尊重していこうとするものです。
横浜国際人権センターは、設立以来、子どもたちの「命」と「人権」に徹底してこだわり、子どもたちの人権を守りぬくために活動を展開してきました。
しかし、国際的には戦争や強制労働や病気によって子どもたちの命が犠牲になっています。
救えるはずの命が奪われています。
日本でもこどもたちへの「児童虐待」など、子どもたちの人権課題はなお多くあります。
横浜国際人権センターは、これからも子どもたちの人権を徹底して守りぬくために活動を続けます。
地球上のすべての子どもたちの「笑顔」が輝く、その日まで・・・。
1948年に制定された「国民の祝日に関する法律」で、今日5月5日がこどもの日になりました。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」となったわけです。
1989年国際条約として、子ども達の生きる権利を規定した「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」が国連で採択されました。
そして、1990年に国際条約として発効されました。
日本は4年遅れで、1994年4月22日に批准し、5月22日に発効しています。
子どもの権利条約は、地球上のすべての子どもたちが、生まれながらにもっている“権利”について定めた条約です。
虐待や強制労働、病気や戦争・紛争などによって、子どもたちの「命」が奪われ傷つけられることがないように、子ども一人ひとりを独立した「ひと」として人格と権利を尊重していこうとするものです。
横浜国際人権センターは、設立以来、子どもたちの「命」と「人権」に徹底してこだわり、子どもたちの人権を守りぬくために活動を展開してきました。
しかし、国際的には戦争や強制労働や病気によって子どもたちの命が犠牲になっています。
救えるはずの命が奪われています。
日本でもこどもたちへの「児童虐待」など、子どもたちの人権課題はなお多くあります。
横浜国際人権センターは、これからも子どもたちの人権を徹底して守りぬくために活動を続けます。
地球上のすべての子どもたちの「笑顔」が輝く、その日まで・・・。
2011年05月02日
放射能の被曝量測定カードについて
日本政府の担当窓口をとおして、国連NGOの立場から「放射能の被曝量測定カード」の提供を申し入れしていた件で、本日(5月2日)、当横浜国際人権センターに関係機関から連絡がありました。
カードの提供を受け入れるための調整協議を行うことで合意しました。
被災地の現場で作業に当たっておられるみなさんの健康をお祈りします。
海外のNGOや関係者の皆さんに感謝します。
カードの提供を受け入れるための調整協議を行うことで合意しました。
被災地の現場で作業に当たっておられるみなさんの健康をお祈りします。
海外のNGOや関係者の皆さんに感謝します。
2011年04月20日
月刊誌「語る・かたる・トーク」194号を発行
当センターの月刊誌「語る・かたる・トーク194号」が、本日発行されました。
194号は「東日本大震災」の特集号です。
これからも、横浜国際人権センターは、
いま、できることを。
これからも私たちにできることを。
をテーマに、息長く被災者の支援と被災地の復興支援を取り組みます。
みなさまのご協力をお願いします。
執筆いただきましたみなさま、寄稿いただきましたみなさま、編集にご協力いただきありがとうございました。
194号は「東日本大震災」の特集号です。
これからも、横浜国際人権センターは、
いま、できることを。
これからも私たちにできることを。
をテーマに、息長く被災者の支援と被災地の復興支援を取り組みます。
みなさまのご協力をお願いします。
執筆いただきましたみなさま、寄稿いただきましたみなさま、編集にご協力いただきありがとうございました。
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